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目的

e-bukatsuは以下の目的を達成するために作られました。

-日本と英語圏の国々における生徒間の文化交流と言語交流を促進するため

-語学習得とリーダーシップ力の向上を促進するためのオンライン上、または実生活における魅力的な学習環境を作るため

-日本語と英語に興味のある世界の教育関係者、生徒、視聴者に対して楽しみながら学べるメディアを発表するため

-人々とのつながりを築き、他の国の人々の文化を学ぶことによって得られる語学学習の楽しさと語学学習の価値について伝えるため

サービス

e-bukatsu.comは、日本・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・カナダの生徒(13歳〜20歳)を対象としたユーザーが制作したコンテンツを投稿するソーシャルネットワーキングサイトです。

e-bukatsuの中核となるサービスは、英語圏の国々と日本のネイティブスピーカーをランゲージエクスチェンジパートナーとして編成することです。e-bukatsu独自のカリキュラムに基づき様々なインセンティブを日本人と英語圏生徒のパートナーに提供することによって参加パートナー達の語学習得を促進します。パートナー達は制作するブログをコミュニティーに投稿し他のパートナー達に紹介することによってポイントを獲得します。全てのe-bukatsu購読者には、語学パートナー、ブログ制作に関するカリキュラムとコミュニティーへのアクセス、そしてインセンティブシステムへの参加権が提供されます。

e-bukatsuは、同時にカルチャーとエンターテインメントメディアの放送局でもあり、オリジナルのリアリティTVシリーズ“Culture Shock”を放映します。“Culture Shock”は好評の4週間のランゲージコンペティション“LingoXtreme”を題材に制作されます。LingoXtremeのカリキュラムとそれに続く“Culture Shock”シリーズは世界各所で運営、制作され、e-bukatsu視聴者に図書館のように充実した文化と語学に関連したメディアを提供します。e-bukatsuは、日本と英語圏のエンターテインメントとニュースメディアを使い、その内容をもとにしたコンンペティションを行います。このコンペティションを通じて参加パートナー達は専門的な知識やボキャブラリーを習得することが出来ます。

チーム

ワイアット ロレンゾ

創業者,代表

e- bukatsuを創業する以前、学校法人共栄学園(東京都葛飾区)にて法人開発企画室長として勤務。共栄学園においては理事長や理事会に対してコーポレートガバナンスや財務、投資、国際業務に関するアドバイスを行う。共栄学園勤務以前は、JPMorgan Private Bankにてアソシエイトバンカーとして勤務。またコロンビア大学の秘書室にて3年間秘書業務に従事。大学の理事会や事務局、大学教員、大学コミュニティ間の管理業務を行う。

コロンビア大学で学士と経営学修士を取得。現在、文部科学省主幹による独立行政法人国立財務・経営センターの「日本の国立大学への財政的支援のあり方について」の研究を行う委員会のメンバーとして参加している。

田中千晶

創業者, ビジネス開発ディレクター

e- bukatsu創業以前は共栄学園にてJapan Discovery Challenge、KyoExオンラインコンペティションカリキュラムのディレクターを務める。もっとも重要なことは、60を超える個人、政府、団体、企業の理解を得てスポンサーとしての協力を得たことである。会計、マーケティング、カリキュラム開発、リスクマネジメントを含む、e-bukatsu開発に関連したの全ての管理業務を行う。

共栄学園 法人開発企画室勤務以前は、ユーシーカードに勤務しセールススペシャリストとしてカード加盟店営業また、カード会員営業に従事し様々なセールスキャンペーンを実行。それ以前はユーシーカードグループの旅行会社にて旅行業務を行う。

立教大学で観光学の学士を取得。一般旅行業務取扱主任者資格取得。

古賀ローラ

創業者, カリキュラム開発 ディレクター

日本語教育について様々な立場での経験を重ねている。高校の日本語教師としての経験は9年間。夏休み期間中は、"Concordia Language Villages' Japan Abroad Program"や"USA Summer camp"などの日本語サマーキャンプにディレクターとして従事し、ついには"Camp Kyushu"を自身で創り運営。またその期間中、全米日本語教師会(NCJLT)の会長を1年間また、広報ディレクターを3年間務める。ローラはe- bukatsuの前身の共栄学園で行ったeラーニングコース"KyoExコンペティション" に生徒達を登録した最初のアメリカ人教師のうちの一人であった。

グスタフ アドルフ大学で日本語学の学士を取得。またミネソタ大学で第二外国語と文化、第二外国語としての日本語と英語に関する教育学の修士を取得。

ケネル ジェフ

英語教師, ウェブテクノロジー&マルチメディアスペシャリスト

過去10年間アフリカ・アジア・南アメリカをはじめとする世界の様々な国々においてPeace Corpsや多くの公立・私立の学校で英語教師として勤務。世界を旅しながら世界の国々についての見聞を深める。英語教師としての経験とクリエイティブな発想、マルチメディアをカリキュラムに取り入れるアイデアとスキルをもって共栄学園でのeラーニングコース"KyoExオンラインコンペティション"の開発に従事、現在のe-bukatsuカリキュラムコース開発に至る。

ペンシルバニア州立大学で哲学の学士を取得。

ハウザー クリス

チーフ教育テクノロジー技術開発者

過去10年間にわたって金城学院大学(愛知県)にて現代文化学部情報文化学科の準教授として勤務。日本語で、コンピュータアニメーションやプログラミングを教える。研究分野は、携帯電話やウェブベースの教育テクノロジーや、最新のユーザーインターフェース、実験的なプログラム言語やシステム等の分野における技術開発やテストを含み、研究内容は29本の論文と42の学会で発表された。金城学院大学での勤務以前は、日本およびアメリカで10年以上にわたってプログラマーとして従事。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にてサイバネティックスの分野で学士をコンピュータ科学の分野で修士を取得。さらに名古屋大学大学院にてコンピュータの人間科学に関する研究を行い人間情報学の博士号を取得。博士論文は「テクノロジーの教育への有効利用」について書かれた。