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LingoXtreme:アロハチャレンジ2008映画コンペティション
審査員生徒募集中 7/6スタート!

イベント期間:7/14-8/14

日米の高校生が制作するハワイに関する二カ国語の映画を審査しよう!
映画審査員として日米の高校生が制作するハワイに関する映画全12作品を審査したら記念品がもらえるよ!
その他にもアメリカやオーストラリアのオンライン審査員中学高校生とランゲージパートナーを組んで共同でブログを制作するプロジェクトやゲーム企画が予定されています。この夏日米豪の中学高校生と日本語ー英語を教え合おう! 詳しくはこちらをご覧下さい。

参加費無料
募集:日本人中学・高校生 100名、アメリカ・オーストラリア人中学高校生 100名
締め切り:至急お申し込み下さい。※先着順に活動が開始できます。なお、審査員企画への参加は7/19受付分を締め切りとします。
申込み方法:申込みはこちらから →

生徒用申込書
教育関係者用申込書

lingoXtreme

ストーリーを伝えるには、題材である事柄について学ぶことや情報を伝える創造力が必要です。同じ言語を上手に話すことが出来ないチームメイトと共に質の高いショートフィルムを制作する場合はさらにチャレンジを要します。

"ゲーム"形式であるにもかかわらず、リンゴエクストリームは語学習得とリーダーシップを育成するハイレベルなカリキュラムです。選抜された高校生は奨学生として参加し、同様に選抜された大学生は有償のインターンとして職務に従事します。14週間の経験を通じて参加者は英語力の飛躍的な向上を達成するだけでなく、チームワークや異文化理解についての能力を養うことができます。


2008アロハチャレンジ

コンペティションの特徴:

*10週間のオンラインによるチームオリエンテーションとプランニング期間
*1週間のフィルム制作トレーニング
*3週間のコンペティション
 -5つのプロダクションに関する企画案作成とプレゼンテーション
 -5つのアクティビティ先での体験学習と取材活動
 -2つのエコツーリズムチャレンジ
 -4日間のチーム単位での休日(自由行動)
*表彰

期  間  2008年7月19日(土)〜8月14日(木) 
応募締切  2008年2月17日(日)

ハワイにおいて日本人は長く豊富な歴史を有しています。1900年にはハワイの人口の40%以上が日本人でした。現在、ハワイの日系人社会は重要な役割を果たしています。日系人コミュニティは経済力と政治力を努力で押し上げ、ユニークに日本の文化を融合してハワイの文化に磨きをかけています。

アロハチャレンジは4週間にわたるコンペティションです。参加生徒は、ハワイにおける日本の興味深い歴史を調査取材し、5分間のショートフィルムを制作してその内容を競い合います。コンペティションは、大学生をリーダーとし、8名の日本人高校生と8名のアメリカ人高校生が4人組のチームに分かれて行われます。メンバーはまず、各チームメンバーとの個人の関係を構築し、プロダクションのための研究と計画を練るために意見交換をします。さらに最高のビデオ作品を制作するためにメンバーはチームメンバーと共に協力して制作活動を行います。

イマーション体験は10週間のオンラインオリエンテーションとプラニング期間からはじまります。チームメンバーは、e-bukatsu.net ウェブサイトとインターネット電話(VoIP)を使って活動を行います。この期間中、プロダクションのテーマになる20箇所の体験取材先からチームの対象取材先を選びます。ハワイでは、全参加者が映画制作とビデオ編集の技術を学びます。そして、各チームは自分たちのチームのアクティビティ先に関する5つのマルチメディア作品を制作し発表します。

e-bukatsuオンラインコミュニティは、チーム作品を評価し勝者チームを決定します。1等のチームへの賞品としてはMacBookコンピュータと往復海外航空券を授与します。また、2等チームへの賞品としてはカシオの電子辞書を授与します。

7つのコンペティションラウンド:コンペティションには7ラウンドあり、5つのテーマのフィルム制作と2つのエコツーリズムチャレンジが含まれます。各ラウンドにつき、1位チームは100ポイント、2位チームは75ポイント、3位チームは50ポイント、4位チームは25ポイントを獲得します。2ラウンド連続して4位になったチームのリーダーはチームを離脱し帰宅することとなります。また同様に3回4位になったチームのリーダーも同様の措置がとられます。その際、該当チームのリーダーは、控えのインターン学生が代わりをつとめます。

インターンシップ: 大学生

アロハチャレンジ2008では4名の日本人大学生(男女各2名)と、英語圏の国(アメリカ、カナダ、イギリスなど)の大学生4名(男女各2名)の合計8名をインターンとして採用いたします。

チームリーダー:

日本人学生2名と英語圏の学生2名、合計4名のインターンはチームリーダーをつとめます。任務は以下のとおりー
-Aloha2008チームのうち1チームをプロデューサーとしてマネジメントする
-チームのプロダクションについての事前研究とプランニングの手伝いをする
-オンライン上で、またハワイ現地でのチームのコミュニケーションを助ける
-チームメンバーが共に助け合い作品制作を活発に行えるように励ます
-締切までに高品質の作品が出来上がるように制作管理を行う

その他4名の大学生は控えとして以下の任務を行う。
-夜間監督
-ハワイにてカリキュラムと制作に関連したプロジェクトのアシスタント業務をする

ゲーム:

コンペティションは7つのラウンドで構成されています。
-5つのプロダクションと2つのエコツーリズムチャレンジ

各ラウンドの得点:
1位チーム 100点
2位チーム  75点
3位チーム 50点
4位チーム 25点

最終的にチームリーダーへはチームの順位に応じて以下の賞品を贈呈します。
-1位チームリーダー US$2,000
-2位チームリーダー US$1,500
-3位チームリーダー US$1,000
*さらに、1位と2位チームを率いたリーダーはチームへの対象賞品(1位 MacBook/海外往復航空券、2位 Casio電子辞書)も合わせて贈呈します。

*2ラウンド連続して4位になったチームのリーダーはチームを離脱し帰宅することになります。また同様に3回4位になったチームのリーダーも同様の措置がとられます。その際、該当チームのリーダーは、控えのインターン学生が代わりをつとめます。
**4位のリーダーと控えのインターン学生はUS$500を参加賞として贈呈します。
***8月14日以前に帰宅措置を取られたチームリーダーおよび控えのインターン学生については参加賞および入賞賞品は贈呈されません。

応募条件

応募条件としては、英語が堪能なこと。応募書類で選考された学生はインターネット電話を使ったインタビューを行います。ゼミの先生または英語の先生に依頼し推薦状をeメールにてお送り下さい。[宛先:infoate-bukatsu.com] 推薦状では、応募者の学業成績、語学力、リーダーシップ、潜在能力について説明して下さい。

全てのインターン学生にはオンライン事前学習期間(4月27日〜7月18日)への参加を要望しています。活動目的は、高校生がe- bukatsu.netサイトやインターネット電話(VoIP)を使ってサマープロダクションの計画をたてる手助けをすることです。すべてのインターン学生は7月19日にハワイに到着し、8月14日に帰国します。

スカラシップ:高校生

LingoXtreme:アロハチャレンジはe-bukatsuメンバー高校生のためのスカラシッププログラムです。日本からは8名の参加者が選ばれ、英語圏の国々から選出された8名の生徒たちと共に参加します。応募し選ばれた生徒はプログラム費用を支払う必要はありません。宿泊、食事、アクティビティに関する費用はe-bukatsu.comにて提供されます。

ピアラーニングとチームワーク:

LingoXtremeチームの核となる構成単位は、同姓のペア生徒同士の一対一のランゲージパートナーシップにあります。各チームの男子2名 (アメリカ人、日本人生徒各1名)、女子2名(アメリカ人、日本人生徒各1名)がそれぞれパートナーです。パートナー達はお互いに助け合って彼らのショートフィルム制作の題材となる体験学習アクティビティの準備を行います。チームとして活動する際、メンバー達はお互いに助け合いながら自身の考えを説明し、最良の計画案について話し合いの元に同意を導き出し、仕事の責任分担を決め、プロダクションを完成させます。

オンラインオリエンテーションとプロダクションの事前計画(4月27日から7月18日):

e-bukatsuインターネットサイトとインターネット電話はプログラムの事前オリエンテーションに必要不可欠です。チームは20の学習アクティビティリストから5つのお気に入りのアクティビティを選び、各アクティビティ先についての情報研究を開始します。アクティビティ取材先が決定したら、各アクティビティ先に関連した基本のボキャブラリーを学ばなくてはいけません。基本のボキャブラリーを学ぶことはチームメイト同士がプロダクションの計画について話し合い、考えを練り上げていくために重要です。チームはストーリーを伝えるために最良の方法を選択します。(例、ニュース、ドキュメンタリー、フィクションドラマ、コメディ、その他の独創的な手法など)プログラムの事前学習への参加はコンペティションの得点評価対象にはなりませんが、高品質な作品制作を行うためには全チームメンバーが課題である題材について共通の理解をしていることが必要になります。この期間中にパートナーとチームメイトは出会い、意見交換しお互いの才能と能力を見つけ出し認め合います。 

プロダクション計画の発表:

各アクティビティに対して、チームのメンバーの1名がプロダクション監督になります。各メンバーは最低でも1つのプロダクションの監督をします。各プロダクションの前日、監督生徒はプロの映画監督やスタッフで構成される審査員メンバーに対してチームのストーリーアイデアを説明します。監督生徒はチームのプロダクション計画を母国語以外の言葉で説明しなくてはいけません。この際、他のチームメイト達は発表を手伝うことができますが、母国語以外の言葉しか使用することはできません。審査員は以下の基準に基づき10点満点で評価します。(プロダクション計画がオリジナリティ溢れるものかどうか、計画が実行可能なものかどうか、説得力のある説明かどうか、チームの準備が十分かどうか)

体験学習アクティビティ先でのショートフィルムの制作:

チームはアクティビティ先に準備して訪問します。そしてアクティビティホストからインターネットサイトには掲載されていないアクティビティ先についての情報や見識を学び、新しく得た知識を彼らのプロダクションに組み入れ、指定された時間の中でプロダクション計画を遂行します。このことは全メンバーが監督を助け、プロダクションで個人に割り振られた役割を成し遂げなくては行けないことを意味しています。チームがこれらの課題を達成することができれば、出来上がったショートフィルムは上位に入賞し、高得点を獲得することができるでしょう。(1位 100点、2位 75点、3位 50点、4位 25点)

プロフェッショナリズムとマナー:

アクティビティホストの皆様のご好意と協力を頂くことによって私達は貴重な学習経験を生徒の皆さんに提供することができます。アクティビティホストの皆さんは生徒達が多くのことを学習体験し、正しく理解し学び取ることが出来るように沢山準備をして下さいます。チームはアクティビティホストに対して事前研究に基づいた質問をし、アクティビティ先のユニークな特質を学習するためにホストに協力します。そして新しい知識や経験に基づいた情報量の多いクリエイティブなメディアを制作し、アクティビティ先について発表することによって、アクティビティホストへの感謝の気持ちを表します。各アクティビティホストは体験取材当日のチームの活動について10点満点で採点評価します。

エコツーリズムチャレンジ:

遊ぶこと無しに制作活動ばかりしていると気が休まりません。そこで、コンペティションのうち2ラウンドはアウトドアのチームアクティビティを行います。プロダクションと同様に、以下のとおりチームへは得点が加算されます。(1位 100点、2位 75点、3位 50点、4位 25点)

異文化交流と異文化理解:

もし、将来の世代がお互いをより理解することができれば、一つの繋がった惑星にとって大きな利益となるでしょう。リンゴエクストリームの期間中に生徒達は、言語と文化の違いはお互いの努力と我慢と彼らの経験を一緒に楽しもうとする純粋な気持ちによって克服出来ることを学びます。これらの基本要素のうち一つでも見失っなった時に、チームの士気やプロダクションはあおりを受けます。全参加者がお互いの成功に向けて心を一つにしたとき、語学習得と個人の成長が加速されます。

応募資格

応募資格は高校1年生から3年生であることです。担任の先生(または英語の先生)に推薦書を依頼し、eメールにて提出して下さい。[宛先:infoate-bukatsu.com] 推薦状では、応募者の学業態度、語学力、リーダーシップ、潜在能力について説明して下さい。

さらに、すべての参加者はコンピュータとインターネットを利用できることが必須です。具体的には、選ばれた生徒達は、e-bukatsuウェブサイトとインターネット電話(VoIP)を使ってオンライン上で出会い、サマープロダクションについての計画を話し合います。オンラインの事前学習プログラムに参加することはチームの結束のために不可欠であり、毎週参加することは参加の必須条件となります。

プログラムスケジュール

日にち 活動内容 場所
4月20日−7月18日 オンライントレーニング&プランニング アメリカ・日本の自宅から
7月19日 ハワイにてプログラム開始  
7月20日 ビーチアクティビティ、バーベキュー  
7月21日 - 23日 オリエンテーション&トレーニング オアフ島
7月24日 - 26日 プロダクション1 オアフ島
7月27日 エコチャレンジアクティビティ  
7月28日 - 30日 プロダクション2 オアフ島
7月31日 自由行動  
8月1日 - 3日 プロダクション3 その他の島
8月4日 エコチャレンジアクティビティ  
8月5日- 7日 プロダクション4 オアフ島
8月8日 自由行動  
8月9日- 11日 プロダクション5 オアフ島
8月12日 片付け  
8月13日 表彰式 オアフ島
8月14日   帰宅

"カルチャーショック" リアリティシリーズ

全てのアロハチャレンジへの参加者は、日本人とアメリカ人の異文化交流と相互理解をテーマにした次回の"カルチャーショック"リアリティシリーズの出演者になります。この"カルチャーショック"シリーズは、言語学習者のために楽しい文化とリスニング教材を開発するために使用されます。このシリーズと体験型の取材学習を行った生徒達が制作したショートフィルムとを組み合わせることによって、世界のe-bukatsu視聴者生徒と教育関係者は大きなメリットを得ることができるでしょう。